株式会社古屋工業所 愛知県豊明市の古屋工業所では<ナノレベル>の切削加工部品を製作いたします
こだわっているのは<精度>それをとことん追求していく中でいきついたのは、古屋工業所ブランドの開発機器を導入することでした。 結果として、旋盤リーマ加工では直径公差8/1000、同軸度1/100を達成いたしました。 また、NC旋盤による切削加工においても加工機械の爪の形状を改良したことで、真円度0.003以下を実現。 さらにフライス加工においても切削加工のみで「磨く」レベルの表面粗さ1.7Sを実現することで、コストの削減をいたしました。
旋盤リーマ加工の際、古屋工業所開発の<リーマホルダー>を用いることで、直径公差8/1000、同軸度1/100を達成いたしました。
NC旋盤で使用する「成形爪」、古屋工業所では従来の爪の既成危概念を打ち破り、全く異なる形状にすることによって、非常にひずみを生じやすい小判型形状に対しても、真円度0.003以下を実現いたしました。
古屋工業所のフライス加工で可能となる表面粗さが1.7S。この研磨の領域ともいえる数値を実現したのが、刃の形状設計から手掛けた「サイド・カッター」です。粗さZではもちろんのこと、粗さSでも、常に2.5S程度の精度を維持することが可能です。
古屋工業所ブランドの加工精度により、内径寸法公差0.01、面粗度1.6S以下を実現いたします。